抗酸化のサエルと抗糖化のアヤナスどっちも美白に効果があります!選び方のコツは?

ポーラグループ傘下の敏感肌向けスキンケアブランドディセンシア(DECENCIA)の人気スキンケアラインといえば、サエル(saeru)とアヤナス(ayanasu)。色々な有名人や芸能人が愛用していることでも知られています。

ディセンシアブランドでは、美白向けラインとしてサエルを、アンチエイジングラインとしてアヤナスを出していますが、実はサエルもアヤナスもどっちも「美白」効果があるのです。

では、サエルかアヤナスか、どちらを選んだらよいのでしょうか? 美白という切り口で、サエルとアヤナスのそれぞれの特徴をまとめてみました。

サエルは抗酸化。脂性肌・ニキビ肌さんや紫外線対策にはサエルでの美白がおすすめ

ディセンシアの美白と言えばサエルですが、サエルの美白でキーとなるのは「抗酸化」
糖化と並んで老化の原因となっている酸化を防ぐコスメです。特に紫外線の影響によるメラニン生成によるシミやくすみに効きます。

また、とてもさっぱりしたテクスチャーですので、夏に限らず、敏感肌だけど吹き出物やニキビが出ているという人には、サエルの方が合う可能性が高く、脂性肌系の敏感肌の人は年間を通じてサエルを使うという選択肢もアリだそうです。逆にそういう方の場合、アヤナスを使うとリッチすぎて吹き出物やにきびが出る可能性もあります。

一方、夏であっても肌が乾燥するという極度の乾燥肌の方には、アヤナスの方がマッチします。

アヤナスは抗糖化。黄色くくすんだ乾燥肌にはアヤナスでの美白がおすすめ

アヤナスは敏感肌向けアンチエイジングコスメですが、キーとなるのは「抗糖化」
最近、糖化というと老化の一現象として、酸化に並んでアンチエイジングのキーワードでよく聞かれるようになりましたが、たるみやシワの原因と言われています。
この「糖化」に対応するのがアヤナスです。

実は、肌は糖化すると黄~茶色のくすみになります。イメージとしては、パンを焦がしたりご飯を焦がすと茶色くなるあの色です。
ですので、紫外線の影響による黒化による黒ぐすみではなく、糖化が原因の黄ぐすみに対しての美白効果があります。

また、乾燥が特にひどい敏感肌の人は、秋冬に限らず一年を通してアヤナスラインを使うことがおすすめです。

サエルとアヤナスどっちを選んだらいいの? まとめ

サエルの方がおすすめの人

  • 紫外線の影響による黒ずみ・くすみを美白したい人
  • 敏感肌だが保湿成分が入っているリッチなコスメを使うとにきびができやすい脂性肌の人

アヤナスの方がおすすめの人

  • 肌の老化(糖化)による黄ぐすみを美白したい人
  • 夏でも乾燥するひどい乾燥肌でさっぱりしたスキンケアでは物足りない人

関連記事

HANAオーガニック1000円モニターキャンペーン!ネット限定3か月定期で数量限...